AQUAPACで水中撮影

 南伊豆のヒリゾ浜に行きたかったのですが宿がとれず、三浦半島油壺に計画縮小。デジカメで初の水中撮影にチャレンジしてみました。Caplio GXには純正の防水ケースは無いので、AQUAPACという、入れるだけで5m防水になるビニール袋を購入。大切なCaplio GXを海水から守るには頼りない気がしますが、まあいいや。

大事なCaplio GXを水中撮影に使うのは勇気がいる

インターネットを調べまくるうちに、三浦方面に遊びに行くには京急三浦半島1DAY切符がお得だと判明。品川駅の券売機で買えるから、事前に購入しておく必要はなしとのこと。品川⇔三浦半島までの往復券と、三浦半島のバスや京急線乗車の1日乗車券が付いてました。1900円。





旅程は京急線で「品川」から「三崎口」に行き、三崎口のバス停1番からバスに乗り「油壺」で下車。人の流れにしたがって京急マリンパーク入り口付近に到達してからは、左折して荒井浜海岸を目指しました。品川から三崎口までは65分。京浜急行は品川〜横浜間は普通の通勤電車なので、この区間は混んでました。横浜を過ぎるあたりからすいてきた。
油壺駅からはなんとなく人の流れに付いて行って約5分。すでにAQUAPACに入れてある。


荒井浜海岸は左右が岩場。真ん中が小さなビーチになってました。真ん中のビーチも所々岩があります。海の家の相場は1,300円。左側の岩場でシュノーケルしました。



ウニ

水面付近にはこんな小魚



この魚はよく見かけたけど
小さくて深いところに逃げるので
写真は撮り難い



砂浜で見かけた生き物

灯台

マクロもOK
一応CCD-AFは働きます
でも固定焦点の方が使いやすそう

 心配だったAQUAPACは浸水なし。なかなかやる(運が良かった?)。 露出は、晴天昼の水面近くであればフラッシュなしでOK。上の小魚の写真はF2.6 ISO160でシャッター速度1/640秒。

 海底ばかり見ていたら背中を猛烈に日焼けしました。今度はTシャツ着てやろう。 安全第一で。



『油壺の名のいわれは、永正十三年(BC1516)荒井城を最後の居城として立て篭もった三浦一族が北条早雲の大軍を相手に三年間にわたって奮戦しましたが、空しくついに全滅し、一族の将三浦道寸義同(みうらどうすんよしあつ)をはじめその子荒次郎義意(よしもと)は自刃、他の将兵も討死、または油壺湾へ投身したと伝えられ、そのため湾一面が血汐で染まり、まるで油を流したような状態になったので後世「油壺」と言われるようになりました。』

出典:荒井浜海岸からマリンパークへ向かう道に立つ看板に書いてありました。三浦市。

エグいエピソード。






夕方から「京急油壺マリンパーク」へ。「湯海手形(ゆかいてがた)」というお得チケットを購入。「水族館見物+食事1,000円分+海洋深層水露天風呂入浴」で2,700円。
水族館は面白かったですね。


パーク内はトロピカルな雰囲気


触ってよいサメ
感触は鮫肌


入り口にはホオジロザメの歯

ショーお疲れした

ネズミフグが気に入りました

ネズミフグ2

シャッター速度1/50秒位必要
Caplio GXはISO400でもそこそこ写った

巨大タカアシガニ

ミノカサゴもカッコいい
毒棘だらけ

くらげ

ミツクリザメの剥製

ペンギン山


海洋深層水館も面白い

17時閉館

22mmでトロピカル

ネズミフグが気に入りました。興奮するとハリセンボンみたいに針を出すらしい
外の水槽のイルカはショーを終えた後らしく疲れ気味。

Caplio GXはCaplio G4wideよりも高感度時にノイズが出にくいので、水族館でも結構きれいに撮れました。


 結局シュノーケルより水族館の方が多く写真を撮りました。シュノーケルで魚を見つけるのは難しい。ある程度魚のいるポイントが分かるようにならないとダメかな。 三浦半島にはほかにも穴場のスポットがあると思うので研究してみたいです。横須賀の猿島が面白そうだな。
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